<CAになりたい人必見!> エアラインスクールに通わなかった私が結果を引き寄せた法則。

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就職活動期間中というのは緊張の連続、不安や焦りを感じたり、ある意味自分との戦いでもあると思います。今振り返ればあの時の苦悩や葛藤の日々が「やればできる」という今日の私の自信に繋がり、ご縁があった航空会社で客室乗務員として働けた日々は今日の私の財産となりました。

客室乗務員になりたい人が必ずと言っても良いほど悩むことといえば、エアラインスクールに関してだと思います。

私もみんなさんと同じように通うべきか悩みました。ただ、自分でやってみたいという気持ちがとても強かったこと、金銭面や時間の問題、CAの友達からのアドバイスを受けまずは自分でやってみようという決断をしました。

でも、自分でやってみると決めたものの就職活動が人生初めてだったので、何から手を付けていいのか全く分からないという状態からのスタート。結果、客室乗務員として採用され働くことができたので、やってきたことは間違いではなかったのだと思います!

私が心がけたことや気づいたポイントをご紹介していきます。

就職活動中に押さえておきたいポイント

  • 就職活動計画を立てる。(就職活動の全体的な流れを捉えることで、行動計画をスムーズに行えるようにする。)

  • 自己分析。(客観的に見ることで自分自身への理解に繋げる。)

  • 信用できる情報を収集。(人の言うことを安易に信じない、自分で行動し自分が納得する根拠のある情報を得る。)

  • エントリーシートや履歴書の添削と修正。

  • 面接の練習。

必ず友達や社会人の先輩に書類のチェック、模擬練習に協力してもらい、かならずフィードバックをもらう。また迷った時は初心に戻り気持ちの整理すること。

就職活動結果

外資航空会社6社エントリー。内3社は最終面接通過したのち2社から内定。(1社目の内定は4ヶ月目。2社目の内定は8ヶ月目。)

CA採用面接において気を付けたい、知って得するポイント

  • 「素直さ」「前向きさ」「明るさ」は何よりの自分の強み。

  • 就職活動のやり方自体に正解も間違いもないので、周りに合わせるのではなく自分が納得できる方法を見つけること。

  • 「〜しなければいけない」「〜するべきだ」「〜であるべきだ」という固定観念に縛られすぎない。

  • 優秀な人=企業が欲しがる人材とは限らない。(CAに求めらのは人よりも秀でたハードスキルだけではなく、より優れたソフトスキルとのバランスです。)

  • 作り込み過ぎはタブー。(相手(面接官)は何千人もの人を見てきた面接のプロです。履歴書の内容の盛りすぎは後々ボロが出るので注意です。化粧や髪型などの身なりもケバくなりすぎないように気をつけてくださいね!(私の経験ですが、外資LCC A社は化粧濃い目でも大丈夫、むしろ濃い化粧を好まれました。))

  • 不採用=客室乗務員としての素質が無いというわけではない。(短期間で内定をもらえる人や数年に渡り挑戦し続け内定をもらえる人もいます。)

  • 伝えたい熱意は入社後の自分の活躍する姿をイメージしてもらえるように、自分の将来性を含むこと。

まとめ

実際に最終面接まで通過してくる人達はしっかり努力しています。やはりその努力は面接官の目に映っているんですよね。

No Pain No Gain

最後に結果を引き寄せるのは他の誰でもなく自分自身です! 私も客室乗務員になりたい方に役立つ情報をたくさん書いていけるように頑張ります❤︎

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